EVENT

文化庁メディア芸術祭 小樽展 プレトーク~水口哲也と語る「メディアナラティブ」

11/13(WED)
14:00~15:30 (13:30 OPEN)

 

来年一月、文化庁メディア芸術祭の小樽展が開催されることになりました。小樽出身の水口哲也をスーパーバイザーに迎え開催する小樽展のテーマは「メディアナラティブ」。

 

さまざまな人々の会話の中から物語世界を生み出す「ナラティブ」。それはネットワークでつながった新たなデジタル社会の誕生とつながるものであると、札幌にメディアアーツの風を吹き込んだメディア美学者の武邑光裕が常に語り続けているコンセプトでもありました。

 

その「ナラティブ」な世界をつくりだすことで、VRやMR、そしてXRな共感覚を呼び覚ますことで、ゲームの世界だけでなくテックの未来のパイオニアとして世界が期待する水口哲也が「メディアナラティブ」が作り出す私たちの未来を小樽のメディア芸術祭に向けたキックオフとして語ります。

 

あわせて、サッポロバレーとよばれる以前より北海道のデジタルによるクリエイティブな可能性に魅了されてきた小樽展ディレクターの岡田智博、会場である小樽の町に新たなデザインを吹き込んでいる福島慶介、そして、札幌から世界にナラティブを生み出すクリプトン・フィーチャーメディアの伊藤博之代表が、小樽でのメディア芸術祭が生み出すナラティブな可能性について一緒に語り合います。また、コメンテーターとして、札幌時代の武邑光裕を支えてきた、須之内元洋札幌市立大学講師を迎え、より盛り上がるトークを展開します。

 

焚火を囲み、ナラティブを語り合う、そんな北海道らしいデジタルワールドを競争するひととき、一緒にその輪を囲みませんか?

 

【イベント概要】
日時:11月13日(水)14:00(開場13:30、終了15:30予定)
会場:CONTACT(札幌市中央区南2条西5-26-4)
会費:無料
*当日参加も可能ですが、席に限りがございますので
peatixページから事前申し込みをお勧めします

 

【出演者】
話す人:
水口哲也(文化庁メディア芸術祭 小樽展スーパーバイザー エンハンス代表/シナスタジアラボ主催)

一緒に話す人:
福島慶介(建築家・デザイナーN-LLC代表)
伊藤博之(クリプトン・フューチャー・メディア代表取締役)
服部良太(Sapporo6h)

コメンテーター:
須之内元洋(札幌市立大学講師)

モデレーター:
岡田智博(文化庁メディア芸術小樽展ディレクタークリエイティブクラスター代表)

 

【プログラム】
1.文化庁メディア芸術祭 小樽展に向けたごあいさつ(伊藤博之)
2.文化庁メディア芸術祭 小樽展の紹介(岡田智博)
3.トークプレゼンテーション「メディアナラティブ」の時代(水口哲也)
4.ラウンドトーク「メディアナラティブがつくる北海道のミライ」(水口哲也/福島慶介/伊藤博之/服部亮太)
コメンテーター:須之内元洋
モデレーション:岡田智博

主催:文化庁メディア芸術祭 小樽展 事務局(クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)
特別協力:No Maps実行委員会

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